お休みの日はお子さんと何をして過ごされますか?

公園へ行ったり買い物したり・・・過ごし方はたくさんあるかと思います。

遠出をされたりするご家庭もあるかと思いますが、毎回というわけにはいきませんよね。

でも、一日中家の中にいるのは、お子さんにとってもストレスになります。

「遊ばせるのに丁度いい場所ないかな~」と、みなさん探しているはず!

そんなママのためにお子様と一緒に楽しめる、大牟田のおすすめスポットをまとめてみました!

素敵な休日の手助けとなれば幸いです。

諏訪公園

大牟田市の公園といえば、有名な諏訪公園

敷地は約22haあると言われており、遊具もたくさんあることから、休日はいつも子ども達で賑わっています。

テントを張ってピクニックをしているご家族も、最近ではよく見かけるようになりました。

こんなに広く一日中遊べるのに、無料というところが嬉しいポイント!

諏訪公園は3つのゾーンをテーマに作られています。

レクリエーションゾーン・スポーツ休養ゾーン・文化交流ゾーンの3つです。

レクリエーションゾーン

諏訪公園に入って一番に目に付く大型の滑り台。

すべり台は丘の頂上にあるのですが、そこにたどり着くまでいろんな遊具があるんです。

トンネルだったり、綱を頼りに登っていく坂だったり、網張りの吊り橋、子ども心をくすぐる遊具がたくさんあります。

すべり台はローラー式になっていて、スピードやガタガタした感じがたまらなく癖になる人もいませんか?

立て続けに滑りすぎると、お尻がかゆくなってしまうかもしれません・・・。

縄で作られた長いトンネルは、大人にとっても本当に足腰が鍛えられます。次の日筋肉痛の恐れも・・・。

子ども達はスイスイとスムーズにいきますが、大人はなかなか進めません。

また、このゾーンでは、ぶら下がれる「うんてい」や、ストレッチできるような遊具がたくさんあります。

お子さんが遊んでいる間にストレッチ・・・なんてこともできるので一石二鳥ですよね♫

ここで人気なのは、綱にぶら下がってスライダーのようにかけていく遊具。(名前はわかりません笑)

ここでは子供達がよく並んでいます。危ないので必ず保護者がついておきましょう!

スポーツ休養ゾーン

続いては健康増進・運動不足解消に最適のスポーツ休養ゾーン。

レクリエーションゾーンとは道路を挟んで反対側の敷地も諏訪公園となっています。

道路を渡るとそこは「スポーツ休養ゾーン」。

サッカーグラウンドがあったり、テニスコートまであります。

私は中学生の頃テニス部だったのですが、大会もよくここで行われていました。

8面ほどコートがあったかと。

大会だけでなくファミリーで1時間いくらという貸し出しも行ってあります。

照明もあるのでナイターで利用されている方も多いですよ。

また敷地内全体がマラソンコースにもなります。

高校生の頃はマラソン大会で毎年、ここのマラソンコースを走っていました。

ちょっとした坂もあるので、良い運動になりますが結構バテます。

自動販売機も各所にあるので、喉が渇いても困りませんね!

文化交流ゾーン

最後はさなざまなイベントが行われる文化交流ゾーン

綺麗な風景が見渡せる展望台があるのが印象的。

私基地の奥の方には大きな噴水があります。

大きな噴水近くには、大牟田のシンボルである三池山の歴史が記載さており、大牟田の歴史を勉強することができます。

三池山ができた時の言い伝えは、大牟田の小学校で一度は勉強するお話ですよね!

また、花のアーチもあり四季折々を感じられる公園になっています。

春になると公園全体にある小川の水が流れるようになるので、水遊ぶをしているお子さんも増えますし、涼しげです♫

最近ではボールの中に入り水辺を転がる新しい遊具(有料)などもどんどんと増えてきていますので、これからますます楽しみですね!

イオンモール大牟田

大牟田にある大きな複合施設、イオンモールです。

諏訪公園の隣にあり、沿岸道路の入り口にあることや、大牟田駅から定期的にシャトルバスが出ていたりと、アクセスしやすくお子さん連れにも人気です。

このイオンモール大牟田は2011年にグランドオープンしました。

大牟田市で唯一「映画館」がある施設です。

大人の洋服屋さんも集まっておりますし、子供服やおもちゃ屋さんといった大人も子供も楽しめる場所となっています。

お子さん連れに人気の一つの理由としては、子供向けのイベントが定期的に行われている点もあると思います。

かわいらしいフードコートに、広々としたイベントスペースが設けられており、定期的にアンパンマンショー仮面ライダーショーといった、お子様向けのショーがあるんですね。

そのイベントが行われる際は、たくさんのお子様連れで賑わっています。

開催されるイベントはお子様向けのイベントだけでなく、今大人気の有名歌手や俳優、子供も大好きなお笑い芸人などもやってくるので、子供から大人まで楽しめるという素敵な場所

そして子供達が大好きなゲームセンターが二つあるんですね!それぞれ建物の両端にあります。

映画館側にあるゲームセンターは楽市楽座で、UFOキャッチャーやプリクラなどが主となっています。

その中でもお子様向けの乗り物や、人気のあるアンパンマンのゲームなどがあります。

電車の乗り物は特に人気で何回も乗りたくなるエンドレスゾーンです・・笑

そして楽市楽座と反対側にあるゲームセンターがモーリーファンタジー。

楽市楽座と比べ、対象年齢が低めに設定されており、小さなお子さんでも遊べます!

ゲームセンター特有のガヤガヤとした騒がしさはあまり無いので、小さなお子様もご家族でゆっくり楽しめます。

ボールプールや、たこ焼き屋さんごっこなど遊べるスペースもあり、休日は大変人気な場所となっています。

またモーリーファンタジーの近くには西松屋もあるので「オムツを忘れてきた!」など、万が一の場合にも安心ですし、パパとお子さんが遊んでいる間に、ママは西松屋でお買い物できるのも嬉しいポイントですね。

西松屋だけでなく子供服のお店は何店舗か入っていますので、遊ぶだけでなく買い物も楽めます。

おもちゃ屋さんや、節句人形など取り扱っているお店もあるので、イオンモールに行けば全ての用事が済まされるといった感じですね。

レストランやアイスクリーム屋さんもあり、たくさん遊んで、たくさん買い物をして・・・と、イオンカード作りたくなります。

石炭産業科学館

大牟田は昔、「炭鉱の町」と言われてきたように、石炭で賑わっていた町でした。

最近では三池炭鉱跡地の宮原坑万田坑世界遺産として認定されました。

万田坑は「るろうに剣心」の撮影の際に使われたことは有名ですよね♫

私も前撮り撮影の際に、万田坑は訪れるのですが、なんとも言えない独特の雰囲気があります。

いきなり一つの「小さな街」に迷い込んだような感覚になります。

雰囲気はかなりあるので撮影スポットとしては、これからだんだんと注目されていくことでしょう。

そういった「炭鉱の町」と呼ばれる大牟田には、炭鉱の面影がたくさん残っています。

その炭鉱の歴史を勉強できるのが「石炭産業科学館」

場所はイオンモールの向かい側にあり、元ネーブルランドの近くです。

石炭が発見されたのは、実は江戸時代よりも前なんですね!

大牟田で育っておきながら知らなかったことにびっくり!(おじいちゃん炭鉱で働いていたのに!!!)

石炭や炭鉱の歴史、実際どんな道具を使ってどのように石炭を取っていたかを教えてくれる石炭産業科学館は大人とっても学べる場所です。

大牟田市の小学校は社会科見学で訪問することもあります。

石炭産業科学館の中には、実際に使われていた汽車やトロッコ、機械、エレベーターなどが展示されています。

実際に炭鉱を掘っている写真やダイナマイトを使用している写真などたくさん飾られています。

当時の映像も、時間ごとに違ったスケジュールで上映されています。

きっとお子さんの興味を引き出してくれる施設だと思います。

親子で「へぇ~」と勉強になりそうなことばかりですね!

入場料金は4歳~中学生が200円。

大人は410円といったリーズナブル。

カルタックス大牟田

カルタックスは大牟田にある図書館。

小さい子から大人まで毎日たくさんの方がいらっしゃいます。

カードを作れば本も貸し出してもらえることから、私は小さいころよく絵本を借りていました♫

絵本があるスペースはかわいい空間になっています。

小さな椅子もあるので子どもたちもたくさんいらっしゃいます。

絵本以外に、なんと紙芝居もあるんですね!

これは子どもたちも大喜びで、かなり人気があります。

紙芝居も確か貸し出しできたような・・・。

また、視力障害者の方のために点字にも力を入れられています。

点字ボードなど、いろいろな場所に施されています。

勉強できるスペースもあるので、高校生にも人気です。

試験前や受験前などはたくさんの高校生が勉強しているという輝かしい光景があります。

(うちの娘たちもそうなってほしい・・・)

そして「炭鉱の町〜大牟田〜」と言われる大牟田ですが、実は「かるた発祥の地」とも言われています。

だから「カルタックス大牟田」なのでしょうか・・・?

「かるた」は、たくさんの場所(地域)で作られていましたが「良きものは三池(大牟田)」と言われるほど、かるたは有名だったみたいです。

「大牟田」と「かるたの歴史」を教えてくれるのが「三池かるた・歴史資料館」です。

古くから使用されてきた「かるた」や、どのようにして「かるた」が日本に持ち込まれたかなど、大牟田の歴史も勉強できる場所です。

延命動物園

大牟田市では有名な動物園。

ホワイトタイガーが来た時はとても有名になりましたし、賑わっていましたよね。

休日には動物園前に車が並ぶほど家族連れに人気の施設です。

敷地もとても広く、いろんな動物を見ることができるので、お子さんにとっても良い経験・体験ができます。

うさぎや、モルモットとの「ふれあいコーナー」も人気です。

動物園の入場料は4歳~中学生は80円、高校生は210円、大人は370円と、とても良心的な価格。

イベントも頻繁に行われているので、その時期を狙っていくのもオススメです

「心と心のふれあい動物園」というテーマの動物園。

小学校の遠足などで、延命動物園を訪れる学校も多いのでは無いでしょうか?

動物だけでなく爬虫類(はちゅう類)も見ることができますし動物のジャンルも幅広いです。

敷地も広いことから自然が溢れていて、お弁当を持ってピクニックもいいですよね!

レッサーパンダの人気も高く、長年にわたって愛されています。

いろんなコースもあることからハイキングにもぴったりで、家族揃って楽しめる動物園になってます。

最近では小さな遊園地のように、観覧車やちょっとした遊具も増えました。

遊園地がない大牟田には嬉しい場所ですよね。

キリンはありえないくらい間近で見ることができますので、親子揃ってびっくり

カンガルーのゾーンもすぐ近くで観れるので怖がってしまうお子さんもいるかもしれません。

アイスクリームや軽食も販売されており、ベンチはいつも満員といった好評です。

ライオンやトラのゾーンはとても迫力があり、びっくりして泣き出す子なんかもよくいます。

エサをあげられる動物もとても多く、ほかの動物園ではできないことが経験できます。

大人も子供も十分に楽しめることから、長年愛され続けている動物園です。

まとめ

大牟田市にも家族で楽しめる素敵スポットはたくさんあります。

お子さんとお出かけできる期間(〜中学くらいまで)は貴重な時間です。人生100年時代と呼ばれていますからね。

限られた時間の中で、家族の思い出をたくさん作ってあげる。

お家でゆっくり過ごすのもいいですが、お出かけの記憶は子供の頭に残りやすいです。

お子さんにとっても、家族にとっても素敵な休日を過ごせますように。